経営判断の「仕様書」づくり
Management Decision Design
「診断」ではなく、次の一手を決めるために要件を整理します。
経営判断の「仕様書」とは
次の一手として何をすべきか間違えないために
条件・基準・制約を整理し、経営判断の土台をつくることです。
一般的な「経営診断」のように
経営状態の良い・悪いを評価したり、問題点や原因を特定することが目的ではありません。
こんなお悩みはありませんか?
- 経営改善にむけて売上・営業・DX・人材など、
やるべきテーマが多すぎて、何から決めればいいか分からない - これまでの経験や勘だけで判断することに、
限界や不安を感じている - 社内や金融機関、外部パートナーに、
「なぜその判断なのか」をうまく説明できない - これまでの経験や勘でやってみても
良くなっている実感がなく、限界を感じている
その状態は、能力や努力の問題ではありません。
「何を基準に判断するか」が整理されていないことが原因です。
- 何を優先するのか
- どこを制約条件として考えるのか
- 今決めることと、後に回すことは何か
- 誰に、何を依頼するのか
必要なのは「答え」ではなく、その後の施策や投資につながる判断の土台をつくることです。
次の一手を間違えないためには、経営判断に必要な「仕様書」が有効です。
ご相談の流れ・料金
ご相談の流れ



Step1 | ヒアリング(現状とテーマの整理)
- 現在検討しているテーマ(売上・営業・設備投資・人材・DX・資金繰りなど)を整理します
- 「何に迷っているのか」「どこで止まっているのか」を言語化します
Step2 | 判断条件・基準の整理
- どの判断が、どの判断に影響しているかを整理します
- 優先順位、制約条件、判断基準を明確にします
Step3 | 経営判断の「仕様書」作成
- 整理した内容をもとに「経営判断の仕様書」として文書化します
※まずは 判断を間違えない状態をつくることに集中します
料金
料金:150,000円(税別)
期間:約1ヶ月
成果物:経営判断の仕様書
※ 決算書3期分のご提供をお願いしております
※ 実施に先立ち、秘密保持契約(NDA)を締結させて頂きます
※ お支払いは着手時に50%、成果物納品時に50%を請求させて頂きます
料金に含まれるもの
- ヒアリング(1~2回)
- 簡易財務・資金繰り分析
- 仕様書の作成・説明
料金に含まれないもの
- 実行支援・伴走支援
- 施策の具体設計・導入
- 補助金申請や制度対応の代行
